事務局の活動

平成29年度連絡協議会・講習会

平成29年度のグローブ事業連絡協議会・講習会が8月23日、24日の2日間にわたって東京学芸大学環境教育研究センターにて開催された。小・中・高等学校の指定校15校の教諭19名と、オープン参加校7校の教諭7名が参加し、グローブティーチャーの資格を得るための講習を受講した。

講習内容は、グローブの観測項目である地球システム、大気、土壌、水、フェノロジー、土地被覆/生物測定、GPS、それぞれの分野での観測方法と、データエントリー講習など。

2日目は第11期の教育実践紹介やディスカッションも行われ、活動開始に当たって活発に意見交換する場となった。写真は開会式の様子。

地球システム講習

グローブのそれぞれの観測項目は有機的に繋がり全体として一つのシステムを構成している。地球の熱収支、水循環や炭素循環などを理解した上で、地球をシステムとして把握するための実習。(山下 脩二名誉教授)

大気講習

大気観測の各プロトコル(雲プロトコル、降水量プロトコル、最高・最低・現在気温プロトコルなど)について観測上の注意点や機器の使用方法、大気観測の目的や意義など。(澤田 康徳教授)

土壌講習

土地被覆・生物測定講習

データエントリー講習

水講習

フェノロジー・GPS講習

第11期の教育実践紹介

ディスカッション

 

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