グローブへの参加

指定校として参加する

 グローブプログラムは文部科学省の推進事業であり、文部科学省の指定を受けて2年間活動する学校を指定校と称します。

【指定校として参加する方法】
・文部科学省の公募に参加を申請し、採択された場合指定校として活動できます。

オープン参加校として参加する

 文部科学省の指定を受けずにグローブ活動に参加している学校をオープン参加校と称します。一度指定された学校が、2年間の指定期間終了後に継続して活動する場合もオープン参加と称します。

【オープン参加校として参加する方法】
・グローブ日本事務局が2年に一度開催する講習会を受講する。(「グローブティーチャー」として認定されます。)
・グローブに参加している学校の「グローブティーチャー」の講習を受ける。

 グローブプログラムへの参加は小学校・中学校・高等学校が対象になります。参加は学校単位になりますので、必ず学校長の許可を得てください。オープン参加を希望する学校は、グローブ担当者を決めグローブ日本事務局あてに参加したい旨をE-mailにてご連絡ください。 グローブに参加するには学校に最低1名の「グローブティーチャー」が必要となります。講習を受講すると「グローブティーチャー」として認定されます。受講後、所定の登録フォームに必要事項をご記入いただき、グローブティーチャー登録および学校の参加登録が完了すると、参加のためのIDおよびパスワードが発行され、グローブ活動に参加することができます。

個人で参加する

 一部の観察項目は個人での参加が可能です。

【 個人で参加する方法】
・Globe observerのアプリから参加する。

アプリ「Globe observer」を使い個人でグローブ活動に参加することができます。 このアプリでは「雲の観察」を行い、データ送信することができます。これらの観測結果は、気候変動による雲、水、植物、その他の生活の変化を研究するのに役立ちます。また、観測データをもとにNASAの衛星データを検証しています。

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