グローブへの参加

参加学校の2つのタイプ

グローブプログラムは文部科学省の推進事業です。
このグローブ推進事業では2年ごとに参加学校を指定しています。
中央センターとしての事業を担っているグローブ日本事務局では文部科学省の指定を受けてグローブに参加している学校をグローブ指定校と呼んでおり、これに対して、文部科学省の指定を受けずにグローブに参加している学校をオープン参加学校と呼んでいます。このオープン参加学校には、グローブ指定校としての2年間の指定期間が終了した学校も含まれており、指定期間が終了したグローブ指定校はオープン参加学校として引き続き活動を行っています。
このように、参加方法には「指定校として」と「オープン参加として」2通りの参加方法がありますが、活動の内容には違いはありません。グローブに参加することにより、メーリングリストなどによる情報や観測方法等のサポートが受けられるだけでなく、日本国内に限らず海外で行われるグローブ参加学校向けの各種イベントに参加する資格も得られます。

オープン参加での参加方法

オープン参加の方法として次の2つの方法があります。

  • グローブ日本事務局の「オープン参加のための講習会」(無料)を受講する。
  • グローブに参加している学校のグローブティーチャーに講習をしてもらう。

グローブプログラムへの参加は小学校・中学校・高等学校が対象になります。参加は学校単位になりますので、必ず学校長の許可を得てください。オープン参加を希望する学校は、グローブ担当者を決めグローブ日本事務局あてに参加したい旨をE-mailにてご連絡ください。ご連絡をいただいた後オープン参加のための講習会のご案内をいたします。
グローブに参加するには学校に最低1名のグローブティーチャーが必要となります。講習を受講されますと、受講した先生がグローブティーチャーとなり、この条件がクリアされます。受講後、所定の登録フォームに必要事項をご記入いただき、グローブティーチャーおよび学校の参加登録が完了しますと、参加のためのIDおよびパスワードが発行されますので、グローブに参加することができます。

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